収入ってどうなの?
建築・インテリア業界の平均年収
インテリアコーディネーターの資格試験を合格した後、インテリア業界に就職した場合の年収は平均400〜500万円くらいだといわれています。この業界でも高い評価の資格なので、建築・インテリア業界の企業の場合だと資格手当を支給しているところでは、一般社員より優遇される場合が多いようです。また設計部門など専門的な仕事につきスキルアップできれば高収入も期待できます。
フリーで活躍しているインテリアコーディネーターの収入は、設計事務所や住宅メーカーとの契約、顧客との直接交渉などによって決まってきます。フリーになると住宅ができ上がるまで何度も細かい打ち合わせを行うため外出が多くなり、クライアントへの訪問が夜になることもあり、勤務時間は一般社員より長くなりがちになるという面もあります。しかし、フリーのインテリアコーディネーターは実力次第によって1000万円という高収入も可能になってくるでしょう。

インテリアコーディネーター 資格試験に役立つ知識
設計エンジニアが手がけるのは住宅やオフィスビル、商業施設や、ときには街そのものの再開発など種類も規模も多岐多様にわたります。技術(建築・土木)設計の平均年収は30歳〜34歳で458万円です。新築と改修では上述の通り改修ニーズのほうが沸騰しているため、人材採用においても改修工事を手がけられる方にとっては超売り手市場です。「ゼロから作り上げる」だけでなく、こうした採用ニーズをふまえて「既存物件に手を加える」キャリアプランを考えることも収入アップには有利でしょう。
首都圏を中心とした地価高騰を受けて不動産業界は好景気で、住居、オフィス、商業施設のいずれも事業の停滞は見られません。また、新築物件の販売だけでなく、中古物件のリノベーション、耐震改修、2006年の道交法改正にともなう駐車場ビジネスなどのニーズも高まっています。不動産・住宅(営業)の平均年収は30歳〜34歳で537万円です。実力主義の志向性があれば満足度の高い職種でしょう。
大型複合施設や住宅供給は都市圏においては人気エリアの一極集中ではなく分散化の傾向があり、住宅、オフィス、商業施設の開発ニーズは堅調です。こうした背景から施工管理エンジニアは設計エンジニア以上に人材不足になっています。技術(建築・土木)施工管理の平均年収は30歳〜34歳で471万円です。土木施工管理を経験されている方も、経験を活かし収入アップを狙うチャンスです。












