インテリアコーディネーターの合格率って?
| * | 02年 | 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | 07年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 受験者数 | 12,475 | 15,831 | 16,068 | 15,342 | 14,213 | 13,751 |
| 合格者数 | 2,853 | 3,203 | 3,376 | 3,169 | 3,108 | 2,995 |
| 合格率 | 22.9% | 20.2% | 21.0% | 20.7% | 21.9% | 21.8% |
○2007年 インテリアコーディネーター試験の合格者
2007年 第25回資格試験の受験者の特徴を見ると、年齢別で25〜29歳の割合が27.6%と高く、30代が次に続いています。25〜34歳の年代の方で試験合格者の約6割を占めています。特に、女性のインテリアコーディネーター試験合格者は、約8割の方が34歳以下の若い方が合格をしています。
男女別の構成比では、女性が8割、男性が2割とやはり女性の割合が多いようです。職業別で見てみるとインテリア・住宅業界に勤めている社会人が5割ほどしめており、実務経験のある方が多く合格していることがわかります。また、実務経験のある社会人まではいきませんが、全体の2割ほどが主婦・学生の方で占められています。

インテリアコーディネーター 資格試験に役立つ知識
− インテリア照明の種類 −
コーブ照明:
建築化照明の一種。折上げ天井の隅や壁に光源を隠し、天井を照らす照明方法のこと。天井を高く感じられる効果があり、ホテルのロビー、デパート、通路などで幅広く使用されている。
バランス照明:
建築化照明の一種。目隠し板の内側に光源を取り付け、光を上下に向けて照らす照明方法のこと。天井、壁面、カーテンなどを間接的に照らす。
コーニス照明:
建築化照明の一種。天井と壁が接する付近に回り縁を設け、その内側に光源を隠し、光を下に向けて照らす照明方法のこと。壁に広がり感を持たせる効果があり、エレベータホールや通路、カウンターなど様々な場所で使用されている。
合格率












