インテリアコーディネーターの試験範囲
| 試験 | 審査の範囲 | 審査の基準 | |
| 一次試験 | インテリア商品と販売の基礎知識 | 1.インテリア商品・部材 | 主要インテリア商品、イテリア施工関連商品 その他のインテリア商品に関する基礎知識 |
| 2.インテリア販売 | マーケティング、流通チャンネルインテリアビジネス等に関する基礎知識 | ||
| 3.インテリア情報 | 情報の基礎、情報処理、情報システム等に関する基礎知識 | ||
| 4.コンサルティング | コンサルティングの基本、コンサルティング・セールスプロモーション等に関する基礎知識 | ||
| 5.積算・見積 | 設計図書・仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識 | ||
| 6.住環境 | 室内環境に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者を配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識 | ||
| インテリア計画と技術の基礎知識 | 1.住宅構造 | 住宅の構造(工法)の種類、構造材の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識 | |
| 2.インテリア構成材 | 内装仕上材、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識 | ||
| 3.室内環境 | 熱・湿気・空気・音・光等に関する基礎知識 | ||
| 4.インテリア基礎 | 空間設計、モジュラーコーディネーション、人間工学、インテリアの歴史等に関する基礎知識 | ||
| 5.インテリア計画 | 設備計画、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識 | ||
| 6.表現技法 | 設計図書、実務基礎、造形の基本、CAD・CG等に関する基礎知識 | ||
| 7.関係法規 | インテリア関連法規の法規法令の基礎知識 | ||
| 二次試験 | 1.論文試験 | インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること、または、居住空間、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること | |
| 2.プレゼンテーション (図面作成) |
一次試験で理解した基礎知識をもとに、さまざまなインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング、プレゼンテーションなどの総合的な実務能力を有していること | ||
インテリアコーディネーター 資格試験に役立つ知識
フォーカルポイント:
焦点という意味です。インテリアでは室内やあるエリアに、自然に人の目をひきつける装飾や照明の演出のことを指します。この手法を用いることにより美しさをアップさせるほか、目線を向けさせたくない箇所を気にさせなくするという手法にも用いられます。












